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ESCの全LEDが点滅してモータ回転を停止させる現象(センサエラーシグナル発動)について。

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2019/05/14 【テクニカルサービスより】
ESCの全LEDが点滅してモータ回転を停止させる現象(センサエラーシグナル発動)について。

弊社製ブラシレスESCは、何らかの原因でモータからの正常なセンサ信号がESCに到達していない状態を検知すると、センサエラーシグナル(全LEDが点滅してモータが停止)を発動します。

モータ接続ケーブルとセンサケーブルが束ねられていたり、接触・接近した取り回しの場合、ノイズの影響でセンサ信号が乱れ、息継ぎや停止、ESCのセンサエラー作動の原因となります。

ESCの破損原因にもなるため、センサケーブルはモータ接続ケーブルからできるだけ離してレイアウトしてください。



【主なセンサエラー発動原因】
・センサケーブルとモータ接続ケーブルの接触・接近レイアウト(前述)
・モータ内のセンサ回路異常
・センサケーブルの断線・抜け掛け等による通信不良


【重要】
弊社ESCでは安全面を考慮し、高精度センサ信号解析回路を採用してセンサエラーシグナルの発動条件をシビアに設定しています。
そのため、他社製ESCではセンサエラーが発動しない場合でも、弊社ESCでは発動するといったケースがございます。

センサエラーが発動した場合は、上記原因をご確認ください。

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