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ブラシレスシステムに関する注意点

1. TAO供團札ンド》からエアリアにセッティングデータを転送する際、通信エラーが発生する場合

TAO供團札ンド》からエアリアにセッティングデータを転送する際、転送中にエアリアがプロポからのスロットル信号を 一瞬でも検知すると通信エラー(TAO兇硫萍未法Failure!」と表示されます)が発生します。
セッティングデータを転送中はプロポのスロットルを操作しないようご注意ください。
また、スロットルを操作していないにもかかわらず通信エラーが発生する場合は、スロットルのニュートラル位置が 何らかの原因でずれている可能性があるため、プロポポジションの初期設定(エアリア取扱説明書P.6)をしなおしてください。
初期設定をしなおしても、しばらく走行しているとすぐに同様の症状が出る場合は、スロットルを構成する部品が劣化・消耗している可能性があるため、プロポメーカー様にお問い合わせください。
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2. モータ端子にハンダ加工をする際の注意

できるだけ先端面積の広い(太い)ハンダコテを使い、可能な限り短時間で作業を行ってください。10秒以上連続で加熱しますと、熱伝導により内部のセンサ回路に問題が生じる恐れがあります。
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3.モータとESCの接続に関する注意

モータコードを1本のみ外した状態でスロットル操作を行いますと、モータが停止した状態で無理やり電流を流すため、ショート状態に等しくなり、モータ・ESC・バッテリ間で大電流が流れ、各機器が破損する場合があります。
特に、プロポポジションの初期設定が完了していない場合、スロットル操作をしなくても同様の状態になることもあります。ESCの初期設定及び設定変更等を行われる場合は、必ずモータコードは3本とも外してください。
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4.ヨーロピアンコネクタをご使用時の注意

一般的なヨーロピアンコネクタは、金属コアがメッシュ状の金属で覆われた2ピース構造ですが、長く使用されるとメッシュ部が変形、あるいは隙間にゴミ等が付着し、金属コア間で接触不良を起こすことがあります。
特にブースト機能付きESCでは大電流が流れるため、モータとの接続にヨーロピアンコネクタを使用している場合、コネクタの接触不良は、パワーダウンに加えモータやESCの破損につながります。
(前項【モータとESCの接続に関する注意】と同じ原理です)
この場合はオスコネクタを交換してください。また、オスコネクタは、メッシュ構造以外のものをお勧めいたします。

(参考)ヨーロピアンコネクタの接触不良の確認方法
  ヨーロピアンコネクタの接触不良は、通常の抜き差しで発見することは困難です。
そこで、オス・メスコネクタを接続した状態でコネクタ部を回転させてください。ほとんど抵抗なくスルスルと回転する場合は、オスコネクタが前述の接触不良を起こしている可能性が高いと判断できます。
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5.ESCとTAOの接続に関する注意

TAOご使用時・ご使用後で、ESC⇔TAO / ESC⇔受信機の接続を入れ替える作業は、必ずESCの電源をOFFにした状態でおこなってください。電源を入れたまま受信機からTAOへ接続を入れ替え、そのままデータリンクを行った場合、「Link Fail !」が発生したり、設定内容がおかしくなる場合があります。
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6.スロットルをリバース側に入れてもバック走行をしない症状が出ている場合

プロポの設定状態に影響されている可能性があります。
プロポの設定において、スロットルの「前進側最大⇔ニュートラル」と「ニュートラル⇔ブレーキ側最大」の割合を7:3や6:4等に変更する機能が搭載されている場合は、5:5に戻してから再度設定してください。
また、プロポのポテンショメータ(スロットルやステアリングの位置を決める部品)は、経年変化や長期の使用により物理的に劣化してしまうことがあります。これにより設定ポジションがズレやすくなり、「ニュートラルブレーキの利きが不安定になる、バック走行に入らなくなる」等の症状が発生しやすいため、プロポメーカー様に点検をご依頼いただくことをお勧めいたします。
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7.バッテリについて

バッテリは長期にわたる使用により劣化していきます。劣化したバッテリは内部抵抗が高くなるため、モータが大電流を消費した際の瞬間的なバッテリ電圧の降下(電圧変化)が通常より大きくなり、場合によってはESCの電源が切れてしまうこともあります。加えて、同様のことは新しいバッテリでも個体差により発生するケースもあります。ブーストやターボ機能を使用する場合はモータの消費電流も大きくなるため、できるだけコンディションの良いバッテリを使用してください。
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8.アキュヴァンス製ESCと他社商品との併用時の修理について

出力特性を上げる等の目的で他社アイテムと併用された場合、そのスペック(耐圧性能、抵抗値等)によってはESCが破損しやすくなることがあります。
弊社商品(シュバリエシリーズやサージキラーキャパシタ)以外の他社商品をご利用されている場合は、ESC・モータ(弊社商品)の破損に対しては保証対象外(有償修理)となりますのでご注意ください。
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