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TAOIII Smart Access
タオ・サード スマート アクセス

走行環境等からESCを直感的にセッティングできる
【ダイレクト・セッティングモード】を搭載。
液晶解像度向上やカナ表記、フラットボタンの採用等により
ユーザビリティを徹底追求したドライブ・エフェクタ

FEATURES特長

FEATURES

●世界初!ドライバーの体感的要求に応える革新的機能 【AIアクセス】 搭載
現状の出力特性(E.S.C.の設定)に対する体感的な要求(もう少しトラクションをかけたい、等)に対し、独自のアルゴリズムを元に素早くセッティングを完了できる画期的なシステムを搭載しました。
(2022年10月のアップデートにより追加搭載)
※AIアクセスはXARVIS XX / RAD(MC971CR)専用の機能です。
※AIアクセスの詳細はこちら
● 走行環境から直感的にESCをセッティングできる 【ダイレクト・セッティングモード】 搭載

トップドライバーがテストを積み重ね取得したセッティングデータを基にしたデータベースをインストール。
画面上で路面の種類やモータターン数等を選択するだけで最適なデータを呼び出し、直感的にESCをセッティングすることができます。
勿論、ダイレクト・セッティングモードにより書き換えられたデータの各項目に微調整を加え、より好みに合ったフィーリングにアジャストすることも可能です。

● 【カスタムメニュー】機能によりスピーディなセッティング変更が可能

頻繁に利用するセッティング項目のみを選択し、表示・調整のできる機能です。
スクロール時間が短縮され、よりスピーディなセッティング変更が可能です。

● TAOIII本体へセッティングデータを保存可能

これまでのTAOシリーズ同様、多数のセッティングデータを本体に保存することができます。
データ名を自由に変更することができるため、どのコース・車両に適したデータかを瞬時に見分けることが可能です。
保存済みのデータを微調整し、上書き保存、または別名で新規保存することもできます。
また、ESCを繋ぎ替えるだけで、他のESCへのデータコピーを容易におこなうことができます。

● XARVIS・MC970CR / XARVIS XX に対応 (2021年3月現在)

XARVIS(MC970CR)/ XARVIS XX に対応。
プリセットデータも、特性の異なる各ESCごとに最適なプログラムをインストールしました。
※2022年7月のアップデートにより、新たにRAD・MC971CRに対応しました。

● 2.8 インチ TFTカラー液晶搭載(TAOⅡ比:画面サイズ1.3倍 ドット数2倍)

TFTカラー液晶の大画面化・高精細化により、より見やすく、わかりやすくなりました。

● 日本語(カタカナ)表記に対応

従来の英語表記に加え、日本語カナ表記に対応しました。

● フラット・プッシュボタン採用

フラット・プッシュボタンを採用し、操作性が向上しました。

● 全27項目(2021年3月現在)に及ぶ多彩なセッティングメニューを搭載

27項目のセッティングメニューを搭載。
勿論、XARVIS XX対応の最新機能、「トルクレベル」「トルクエンドポイント」「BEC電圧切替」も使用可能です。
※2021年12月のアップデートにより新たにパワーチェンジ機能(XARVIS XX専用)が加わり、全30項目となりました。
※セッティング可能な項目数はESCにより異なります。

● メンテナンスフリーなバッテリ・レス仕様

バッテリを非搭載としたことで、この消耗・劣化を気にせず長くお楽しみいただけます。
※電源ONの状態のESCと接続することで、自動的にTAOIIIが起動します。
また、micro USB [TYPE B]端子にモバイルバッテリ等を接続して使用することもできるため、
ESCを接続せず、お手元で保存済みセッティングデータを編集することも可能です。
(セッティングデータ転送の際は、ESCとの接続が必要です。)
※本仕様により、TAOIIIによるESCのセッティング変更は有線方式となります。

LINE UP商品ラインナップ

LINE UP

アグレッシブ・ドライブエフェクタ TAOIII Smart Access
[タオ・サード スマートアクセス]
¥18,000 + (税)

SPEC仕様・スペック

SPEC

外形寸法 W51 × H98 × D10.5(mm)
重量 76g
電池 非搭載(ESC・またはUSB端子への外部電源接続により起動)
使用可能時間 外部電源による
ディスプレイ 2.8inch TFTカラー液晶
搭載端子 ESC LINK端子 / micro USB[Type B]端子
ESCとの通信方式 ESC LINKケーブルによる有線方式

ACCESSORIES付属品一覧

ACCESSORIES

micro USB ケーブル 〔TYPE B〕 1(データ転送対応の市販ケーブルでも代用可)
ESC LINK ケーブル(200mm) 1(弊社製 各種RXケーブルでも代用可)

UPDATETAOIIIのアップデート

UPDATE

TAOIIIは、ファームウェア(制御プログラム)をアップデート(更新)することで最新の機能・フィーリングをお楽しみいただくことが可能です。先ずはこちらをご参照の上、アップデートの準備が整いましたら、下記の手順でアップデートを実施してください。

[1] TAOIII 用 ファームウェア書き換えツールを お使いのPCへインストール

Acuvance Update Tool Ver.1.0.9 (公開日2024年03月04日) ZIPダウンロード

Ver.1.0.9:テキスト表記の軽微な修正をおこないました。(Ver.1.0.8から機能面の変更はありません。)
Ver.1.0.8:Windows 11に対応しました。
Ver.1.0.7:アップデート対応製品にTAOIIIを追加しました。

※既にインストール済みであれば、この手順は不要です。

[2] TAOIII 用 最新ファームウェアを お使いのPCへダウンロード

0C.00.D1.22 Ver.D1.22 (公開日2024年4月15日) ZIPダウンロード
Ver.D1.22:Ver.D1.20では未対応となっておりましたXARVIS/MC970CR(FUTABA社)のセッティング変更(従来の項目・範囲のみ)が可能となりました。
※ドライブ周波数、ターボタイミング、ターボオンスロープ、ターボオフスロープの拡張範囲は、XARVIS/MC970CRではご使用いただけません。
Ver.D1.20:ドライブ周波数、ターボタイミング、ターボオンスロープ、ターボオフスロープの設定可能範囲を拡張しました。

【拡張内容】
[ドライブ周波数]
従来の1~16kHz(1kHzステップ)・18~32kHz(2kHzステップ)に加え、35・38・42・48・55・64kHzを追加
⇒高周波に設定することで、よりリニア感のあるきめ細かなスロットルワークが可能となります。

[ターボタイミング]
従来の0~30°(1°ステップ)に加え、31~60°(1°ステップ)を追加
⇒最高回転数をさらに上昇させることが可能となります。
※極端に高い値に設定された場合、ギヤ比やターン数、路面グリップ状況等によってはESCやモータに過大な負荷がかかる場合がありますので、モータやESCの発熱状態をみながら徐々に数値を上げてください。

[ターボオンスロープ]
従来の1~25deg/0.1sec(1deg/0.1secステップ)に加え、26~50deg/0.1sec(1deg/0.1secステップ)を追加
⇒数値を上げることで最高回転数に到達するまでの時間が短縮され、よりクイックな回転上昇となります。

[ターボオフスロープ]
従来の1~25deg/0.1sec(1deg/0.1secステップ)に加え、26~50deg/0.1sec(1deg/0.1secステップ)を追加
⇒数値を上げることでターボON状態からターボOFFになるまでの時間が短縮され、よりクイックな回転落ちとなります。
※急減速によるマシン姿勢の乱れが起こらない範囲であれば、ターボオフスロープの値を上げてより低い回転数まで減速させてから再加速をする方が、車体が安定して前進する等、好フィーリングを得られるケースもあります。

【重要】
併せて、XARVIS XX または RAD(MC971CR) のアップデートが必要です。
アップデートされていないXARVIS XX・RAD(MC971CR)にアップデート済のTAOIIIを接続し、プレビューやデータ送信を実行しても「ESCのバージョンを確認してください」という旨のエラーメッセージが表示され通信ができません。

【重要 ②】
【FUTABA社製送信機とのMCリンク機能について】
[T10PX/T7PX(R)]
T10PX Ver.10.0(2024.1.26リリース)/T7PX(R) Ver.13.0(2024.3.18リリース)より、上記設定範囲拡張部分の値を送信機にて変更することが可能となりました。
T10PX/T7PX(R)のアップデートについては、FUTABA社ホームページをご参照ください。

[T4PM(PLUS)]
上記設定範囲拡張部分はFUTABA社のMCリンクに未対応となるため、XARVIS XX・RAD(MC971CR)をアップデート後は送信機によるセッティングに一部制限がかかります
TAOIII・XARVIS XX・RAD(MC971CR)をアップデートされる前に、必ず下記をお読みください。
・回転数やモータ温度等、送信機の画面に表示されるテレメトリシステムは従来通り機能します。
・ESC内の設定値に拡張した値が含まれている場合、送信機にて設定を読込む際にエラーになりますので、セッティング変更はTAOIIIにておこなってください。
・ESC内の設定値に拡張した値が含まれていない場合は、従来通り送信機での設定変更が可能です。

過去のアップデート内容はこちら

TAOIII(0C.00.A2.00) Ver.2.0 (公開日2022年10月27日) ZIPダウンロード

Ver.2.0:AI アクセス機能を追加しました。

Ver.1.26:対応ESCにRADを追加しました。

※FUTABA社S.BUSシステムとRADをリンクしてご使用いただく場合は、併せてS.BUSアダプタのアップデートが必要となります。

※RAD対応にアップデート後も、XARVIS(MC970CR)/ XARVIS XX にてご使用いただけます。

Ver.1.23:XARVIS XX専用 新セッティングファンクション「パワーチェンジ」関連項目(3種)を追加しました。

アップデートにより追加搭載された機能について

AIアクセスはXARVIS XX / RAD(MC971CR)専用の機能です。
尚、本機能をご使用いただくにあたり、ESCのアップデートは不要です。

パワーチェンジ機能はXARVIS XX専用です。
また、本機能をご使用いただくには、併せてXARVIS XXのアップデートが必要となります。

FUTABA社S.BUSシステムとESCをリンクしてご使用いただいている場合、併せてS.BUSアダプタ(S.BUS リンクアダプタ / FUTABA社 SBM-1)をアップデートしていただく必要がございますが、パワーチェンジ関連及びAIアクセスはTAOIII専用の機能となります。(これ以外の設定項目は、従来通り送信機での設定変更が可能です。)

[3]書き換えツールを起動してファームウェアのインストールを実行

以上でTAOIIIのアップデートは完了です
最新の機能・フィーリングをお楽しみください

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